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月別アーカイブ: 8月 2017

やや太り気味と言われていた40歳直前の高齢出産をへて

寝ても覚めても船酔いのように吐き気が続くつわりの期間は本当に辛いものです。

 

症状や期間は異なりますが自分が楽だと思える方法を見つけましょう。

 

最初に、お腹がすいていると気持ち悪い、辛くなる時間もある程度決まっている、などパターンを把握することで対策を立てることが出来ます。仕事がある方は仕事中に少し休憩したい時もあるでしょう。安定期前だと言いづらいですが、少しでも気にしてもらえるよう仲の良い人には妊娠中のことを伝えましょう。
妊娠期間中は第一に妊婦さん本人がイライラしないことが赤ちゃんにとっても重要なことではないでしょうか。初めての妊娠なら特に変わっていく体や生活環境に戸惑い知らず知らずのうちにストレスが溜まることになると思います。

 

そんな中で、栄養や赤ちゃんのことを考えて健康に気遣うのは当然のことですが、普段の行動や食事を無理に制限することは逆に精神衛生上よろしくないような気がします。

心安らかに過ごすことが最も大切だと思います。
私は40歳直前での高齢出産だったので、助産師さんや先輩ママさんをはじめ、多くの方からアドバイスを頂きました。やや太り気味と言われていたので、とにかく体重を増やしすぎないよう言われました。

しかしあいにく、食べていないと気持ちが悪くなる、食べづわりだったので、常に何かを食べている状態でした。

 

瞬く間に20キロ近く太ってしまい、足はまるで増のようにむくみ、妊娠中毒にもなり、入院寸前の劣等生妊婦でした。

でも、出産は1時間もかからずあっという間でしたので、結果としては妊婦として合格点だったと思っています。
妊娠中は簡単に体重が増えてしまいます。基本的に太りにくい体質で、大量に食べても太らないし、仮に太っても苦労せず痩せられると思い、好物を気の向くままに食べていました。すると、気が付けば体重が15キロも増えてしまい、料理を作るのも掃除も大変でした。
産後1年になりますが、未だに体重は元に戻っていません。

世間一般的に言われている通り、栄養を考えて食事制限をし、ほどよい運動も必要だと思いました。

妊娠中に気をつけることは、とにかくストレスをためないことです。ストレスがたまるとついついヤケ食いをしてしまったり、冷静さを失って危ない行動に出たり、ゆとりを持って日々を過ごせなくなります。そうなると、母体に負担がかかり、赤ちゃんにもよくない影響を及ぼす可能性があります。出産は命がけの、人生の一大イベントです。神経質になる必要はありませんが、いいコンディションで出産を迎えられるよう、ゆったりと心身を整えていきましょう。

妊娠するということは、妊娠の仕組みを知るといかに奇跡かが分かります。
妊娠できる期間というのはとても短いのです。毎月の生理周期を女性は記録しがちですが、赤ちゃんを望むのであれば重要視すべきなのは排卵日がいつなのかということです。

 

月経があっても排卵のない状態では妊娠することは無理です。

妊娠を希望するのなら女性自身の排卵周期を知ることから始めましょう。
初妊娠をした喜びはとても大きく、すぐに仕事を辞めてしまいました。
退職したのはいいが、することがなく暇な毎日になってしまいました。やる事が無く友達などとランチに出ることが増えたため出費はかさみ、更に体重が増えすぎたため検診で指摘されてしまいました。

特につわりも酷くなく、元気に過ごせていたので程よく仕事をしつつ妊娠ライフを過ごすべきだったと思いました。いまひとつ認知度が低いのですが、仕事をしているママで会社で入る健康保険に保険料を納めている場合、全国にある教会けんぽのような健康保険組合から給付金を受けることができます。
被保険者である妊婦が、出産を控えて会社を休み、その間給料をもらうことができなかったら、出産日を含む42日前と、出産日から後の56日の範囲で出産手当金を受け取ることができます。出産手当金は、仕事を休んだ期間1日につき標準報酬日額の3分の2となります。

妊娠後間もなく、酷いつわりにみまわれたのと、体力的に厳しい仕事だったため、退職しました。

退職される人も少なくないと思いますが、体力的に厳しくなければ、働き続けてもいいと思います。妊娠中は葉酸を取るためのサプリメントを摂るよう指示されたためちゃんと飲んでいました。また貧血だったので処方された鉄剤に加えて鉄分を多く含む食べ物を摂るように心がけていました。
妊娠中は無理をしないようにまわりの人に助けてもらいながらマイペースに過ごしてほしいです。

 

家事に全力と尽くすとお腹に力を感じたり、仕事で力を入れすぎると体のコンディションが悪くなったり、精神衛生上も影響が出ます。食事する時はつわりで食べられない時は食べやすいものを食べ、それは気にしないようにしてほしいです。

 

わたしはつわりが大変でしたが、葉酸を含んでいるサプリは、気合を入れて少し取るように気をつけました。

栄養を取りつつ体重を維持するのは大変です

妊娠の確認のために妊娠しているかの確認をうけてください。最近の妊娠検査薬は非常に精度が高いので、陽性反応の場合にはほぼ間違いなく妊娠しています。
ただ、妊娠検査薬が陽性であっても、子宮外妊娠のように身に危険な可能性もあります。したがって、陽性を示した時は絶対に病院へ行くようにして下さい。初診で病院へ行く時期は生理予定日を1週間ほど過ぎた頃に行くのがベターです。早すぎると子宮内に胎嚢が確認できず、また来週来るように、と言われてしまいます。

妊娠している間はホルモンバランスの関係で、精神的に不安な状態に陥りやすく、定期的なリラックスタイムが必要です。

ですが、運動するにしても食事にしても、妊婦さんにとって注意すべき点が多く、中々難しいですよね。
そんな時は、クラシック音楽に触れてみたり、普段手が伸びにくい重めの本に手を伸ばしてみてはどうでしょう。
母親が教養をつけておくことは将来赤ちゃんにいろんなことを教えるために有効です。
あまり力まず、挑戦してみてはいかがでしょう。
妊娠中というのは、とにかく太りやすいです。

 

先日、夫婦最後の旅行に行き、思いっきりハメを外し、美味しいものをいっぱい食べました。旅行から戻ると、出発前より3キロも増えていました。

たった2日でここまで太ることなんてなかったので、驚きでした。

 

妊娠していないときは、多少食べ過ぎても翌日セーブしたらちゃんと体重が戻ったのですが、妊娠期間中は違いました。

 

食べなくても痩せることはないのです。栄養を取りつつ体重を維持するのは大変ですが、可愛い赤ちゃんの為にはここが頑張りどころです。友達から経験談として、妊娠すると妊娠線の話を聞き、怖くなったので色々調べました。
保湿がいいということがわかり、安定期を過ぎた頃から保湿力が高いクリームを必死に塗り続ける日々でした。

1日に何度も塗り直しをしていました。出産を迎えるまで結局いくつのクリームを使ってしまったのか見当もつきません。好みの香りのクリームを塗ることで気分転換にもなりました。その効果もあり、二人出産しましたが、全く妊娠線は出ませんでした。

初の妊娠がとても嬉しくて仕事をすぐに退職しました。辞めたはいいのですが、暇な毎日を過ごすことになりました。どうしようもなく友人たちと外食ばかりして気づけば出費が増え、更に体重が増えすぎたため検診で指摘されてしまいました。

特につわりも酷くなく、元気に過ごせていたので程よく仕事をしつつ妊娠ライフを過ごしておきたかったと思いました。
妊娠中であっても旦那様と愛のスキンシップは欠かしたくないものです。
妊婦だからといってダメなわけではありません。ただし、妊娠初期の段階や安定期の前、出産予定日間近は注意しましょう。
初期や安定期前は流産のリスクが高く、予定日間近は体の負担が大きいです。

体調が良好で検診で特に問題がないのであれば大丈夫でしょう。

優しくいたわりあいながらお互いを感じあうことは愛を深める大切な時間です。
妊娠している間はとにかく肥えやすくなります。先日、夫婦最後の旅行に行き、思いっきりハメを外し、ご馳走もたくさん食べてきました。家へ帰ってくると、旅行前よりも3キロも太っています。2日でここまで太ったのは人生初かもしれません。妊娠前は食べ過ぎても次の日に食べる量を抑えたらすぐに元に戻ったのですが、妊娠中はそういうわけにはいきません。

 

ご飯を食べなくても痩せないのです。
必要な栄養を取りながら体重を管理するのは苦労しますが、赤ちゃんの為にここは頑張らなければと思っています。
私が切迫早産と言われ気を付けていた事は体温を下げないことです。

夏場でも常に靴下を履き、足首を触って冷たいようであればレッグウォーマーも履きました。当然、裸足でサンダルなど考えられません。冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを付けていました。

 

暑さで冷たいドリンクを飲みたくなっても常温の飲み物や、温めたものしか飲んでいませんでした。
自分の体に起こる奇跡、それが妊娠だと思います。子供ができるということは何より喜ばしいことだと思います。
検診ではエコー検査をしますよね。

 

赤ちゃんがちゃんと大きくなっているかを調べるものですが、赤ちゃんの性別を知ることもできます。

赤ちゃんがどちらの性別か気になる人も多いと思います。
仮に希望していた性別ではなくても残念に思うことはありません。産まれてくる子は間違いなく世界一可愛い子です。大好きな人との間に子供ができるって幸せなことですよね。妊娠を知った時、すぐに旦那に言いました。しかしこの後すぐにおそってきた悪阻はとても辛いものでした…。
私の場合、朝起きると気持ち悪くてトイレで胃液を吐き、少し朝ごはんを食べるとまた吐き気を催し、日中はベッドから動けず。夕方は旦那の夕食を、吐き気と闘いながら調理し、必死の思いでつくりました。ピーク時は全く作れませんでしたが…。ですがずっと続くものではないので、可愛い子供のためにも頑張って乗り越えましょう。

 

 

赤ちゃん連れの飛行機旅行は想像以上に大変だった

九州に住む私の祖母に、ひ孫の顔を見せてあげたくて家族揃って飛行機に乗って行きました。
1番下の子が1歳になる前で、まだ歩く事が出来なかったので、ずっと抱っこで移動でした。ベビーカーは荷物になるので持って行きませんでした。
とは言っても公共の乗り物は飛行機だけで、それ以外はレンタカーを利用したので、赤ちゃんが泣いても気兼ねないし、子どものトイレ休憩なども自由に取る事が出来てたので、精神的な疲れはほぼありませんでした。
ただ行った時期が3月で、北海道はまだまだ寒く九州はそこまで寒くもない。家族5人分の着替えが莫大な量に…!加えて子どものオムツや離乳食などもあり(田舎すぎて車で買いに出るにも相当な距離の為持参しました)、予め郵送出来るものはしておくべきだったなと思いました。
祖母の家は大自然に囲まれているので、子ども達は走り回ったり川で遊んだり、とても良い経験をしたのではないかと思っています。
帰る時は余分な物を自宅へ郵送したので、荷物は最小限になり、楽々帰って来れました。
次に行く時は荷物は郵送しようと心に決めました。
赤ちゃんモデルでオムツCM撮影体験

安産マタニティーヨガ運動

妊娠も終盤、特に臨月を迎えると赤ん坊が子宮の下気味にさがるので胃腸が調子が良くなり、食べる気持ちもまして体調も楽になるといわれていますが…。

その代償として、体重計を凝視。膨張してきた子宮が股間のあたりのリンパや骨盤を圧迫してくる痛さやむくみに悩まされます。

 

おおむね10万円という検診のお金で家計の余裕がまったくない中、お金が出て行かないようにコンディションの不調と向き合うことはできないか。結果、普段の習慣としたいのは30分間のウォーキングに加えYoutubeで見られる50分ほどの安産マタニティーヨガ運動です。
妊娠期間中は第一に妊婦さん本人がイライラしないようにすることが胎児にとっても大切なことだと思います。初産は大きく変わった自分の身体や周囲の環境に戸惑うこともあり自分では気づかないうちにストレスがたまっていくと思います。
そういったときに、栄養の偏らないように、赤ちゃんのために、と健康に気遣うのは当然のことですが、行動や食事を極端に我慢したり制限することは逆に精神衛生上いいことは無いと思います。ストレスなくのんびり過ごすのが一番だと思います。

 

船酔い状態な気持ち悪さが常に続くつわりは、症状も期間も人それぞれです。自分に最適な対処法を探しましょう。初めに、お腹がすくと気持ち悪くなる、時間帯により辛い時がある、などパターンを把握すると対策を立てられます。

 

お仕事をされている方は、勤務中にどうしても休みたいこともあると思います。

 

まだ安定期に入らず言いにくいでしょうが、上司や信頼できる人など誰か1人だけでも妊娠中のことを伝えましょう。
ホルモンバランスが変わるため、妊娠中は気持ちが不安定になりやすくなり、定期的に心を落ち着かせる時間を取ることが大切です。

ですが、運動といい食事内容といい、妊婦さんにとって気を配るべきことが多く、それだけで大変ですよね。例えば、家での映画鑑賞や本を読んでみてはいかがでしょう。
この期間に教養を付けておけば産まれてくる子供への教育の準備になります。

試にすこしずつ始めてみてはどうでしょう。私はアラフォーという比較的高齢での出産だったので、助産師さんや先輩ママさんをはじめ、多くの方からアドバイスを頂きました。

 

少し体重が基準より重くなっていたので、とにかく体重を増やしすぎないよう言われました。

しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、食べづわりだったので、常に何かを食べている状態でした。すると体重はすぐに20キロ近く増えてしまい、足はむくみますし、妊娠中毒で入院しかかった、ダメな妊婦でした。ですが、出産自体は1時間ほどですんなりと産まれましたので、総合的には優秀な妊婦だったと自負しています。臨月になると、積極的に動き、出産に向け体力をつけるように言われます。例えば、ウォーキングは血液循環をよくし、むくみの防止、妊娠中毒症の予防になります。出産にはたくさんの体力が必要ですから、体力を事前につけておく事が必要となります。しかし、歩き過ぎは禁物です。破水する場合や、お腹の張りが強まることもあるので、無理なく、ゆっくりリフレッシュできる程度にしましょう。

妊娠期間中は無性に甘いものが欲しくなります。

 

実際、これまで特に欲しいとも思わなかったケーキやシュークリームがやたらと欲しくなりました。しかし体重維持も大切です。

きちんと運動したときだけ食べるようにしていました。体重の維持と無事に出産できるように一日一万歩の目標を持って歩いていました。ですが歩きすぎも体に負担をかける可能性を高めるため、ほどほどにしましょう。
妊娠を希望するなら、まず毎朝、基礎体温を測り、自分自身の月経周期を知る事が大切です。

排卵日に合わせて夫婦生活を行うことで、より妊娠しやすくなります。しばらく実践しても授からない場合には、旦那さんとよく話した上で、お互いに妊娠可能な体なのか、不妊の原因となるものはないか。

 

それをしっかりと医療機関で調べて貰うことも解決策の1つですね。

私の妊娠生活で困ったのは、切迫流産と切迫早産の危険性があったことです。最初の子をお腹に抱えていた頃は旦那の両親と同居中だったので、特段気を張っていたことも多かったのだと思います。
あの頃を振り返ってみると同居していた夫の両親に遠慮しすぎだったのかもしれません。

 

義理の両親が高齢なのは言わずもがなですが、気を使うだけではなく、買い物をお願いしたりすれば良かったと反省しています。
下の子は切迫早産となり緊急帝王切開を実行、産まれたものの1日で失った悲しみは今でも癒える事はありません。夫の家族と同居している方は遠慮しないで頂きたいです。笑顔で赤ちゃんを迎えるために積極的に協力を仰ぎましょう。妊娠に気づくのが遅れた人は、後悔しているかもしれません。

というのも、私自身がそうだったからです。

産婦人科の少ない地域では、妊娠が分かってすぐに予約をいれておかないと、出産場所がない最悪の事態が起きてしまいます。妊娠の初期症状は、色々あります。生理不順の人は妊娠になかなか妊娠に気づきにくいです。

 

貧血や微熱など風邪によく似た症状のあるので、妊娠の可能性があればすぐに自分で疑ってかかってみてください。

時が止められるようになればそれが一番

時が止められたら、という事を誰しも妄想する事があると思うが、時が止まったフリをして好き放題させてくれる女性を何人か集めて好き放題してみたい。
時が止められるようになればそれが一番ではあるが、あくまで止まったフリをして反応しないように努める姿を悉く崩したいとそう思う。

お尻が大きくて困るという女性の話題が出る都度思うが、私は臀部の大きい方が好みであり、そのふくよかな尻を2時間とは言わず、小一時間でも顔に乗せてもらいたい。
なんならそのまま窒息死しても構わないとすら思っている。

幼少期にどういう理由、どういうタイミングで入ったのかすら覚えていないが、女湯に入浴した事があったのを覚えている。
今でもいくらかの料金を払ったら誰にも見えないものとして普通に入浴できる施設がないだろうかと妄想している。

酷似したものになるが、透明人間になれたら、という事を妄想していることもある。
透明人間になっても手を出したらダメだと思うので、女性のトイレに一緒に入り込んでその子が用を足すさまをずっと眺めていたい。