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シャンプーでバサバサにダメージを受けた髪へ

頬は乾燥、額は脂っぽい…いわゆる混合肌というものですが、「洗顔は優しく滑らせて、洗顔後はしっかり保水&保湿」というスキンケアの原則をおろそかにせずしっかり丁寧に、素早く行うことで改善してきました。様々な洗顔料、スキンケア化粧品の中なら自分の肌質に合うものを探す事も大事ではありますが、それらを意味あることにするのは「基本がしっかりできている」状態のお肌でなければいけない…それがわかりました。時折面倒臭がってその基本をサボってしまうこともありますが、その場合は当然ですが再び混合肌が出現…基本に忠実に!の心掛けが大事!お肌のケアは私だけでなく女性にとっても欠かすことのできない事です。

今となっては男性すらも化粧水や乳液でお肌をばっちりお手入れして女の子が悔しがるくらい整った肌を手に入れた男の子もたくさん見かけます。加齢とともに肌も年老いていくので私はどんな時でも、外出の用事がない時でさえ絶対に日焼け止めを使うようにしていたり、顔を洗う専用フォームもふかふかと弾力のある泡が立つまでしっかりと泡立てネットを使ってから肌を洗い水で流すようにしたりしています。
小さな事が歳をとった頃に今の頑張りが出ると信じお肌の手入れは毎日欠かさずにしっかりと行うようにしています。今年も冬の気配が近づいてきましたね…。
寒い季節がやってくるのと同時に気になり始める乾燥肌。

今年こそは乾燥しないためにも進んで摂取して欲しい栄養素があります!必須ミネラルの一つ「亜鉛」です!私達の身体にはたった2グラム程度しか亜鉛はありませんが、お肌や髪の毛、爪などの健康を維持するのにとっても重要なんですよ^^亜鉛は普通の食事でも摂取できますが、意識して撮るのであれば牡蠣、レバー、牛肉、たまご、チーズなどに豊富に含有されているのでぜひご家庭の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか??今年も秋が終わってしまえば、ついに寒さに震える冬到来ですね^^;冬の寒さに負けない肌作り、皆さんはもうされてますか?冬は乾燥肌、敏感肌さんにとってはとっても厳しい季節です・・・。スキンケアは、何は無くとも「保湿」を徹底しなくてはなりません。

嫌という程見聞きしている言葉とは思いますが、冬こそしっかりと保湿をしなければいけません。例えばマスクやマフラーで防寒し、肌が冷たくなりすぎないよう気をつけたり、軽度な運動で構わないので汗をかくようにすることも良いでしょう。また保湿の際に使用する化粧水は”弱酸性”にするとなお良しです。
今年こそ透明感のあるマシュマロ肌を目指しましょう!乾燥肌はガサガサし顔を洗った後や起きた時特にヒリヒリと痛みますよね。
肌の乾燥には、必ず保湿ケアすることが大切です。

ビタミンやミネラルのあるものを食べましょう。

そのため野菜やフルーツは欠かせません。
水分補給を行います。
そして化粧水をつけた後にはきっちりとそれらをフタをするためにクリームや美容液などを確実につけるのです。体の中からも外からもケアしてあげることが大切なのです。

肌の乾燥を引き起こす要因の一つが洗顔です。女性は美しくあろうとメイクをしますが、しっかりとメイクを落とす為にクレンジングをしてからさらに洗顔フォームを使用することが多いのではないでしょうか。その際に、クレンジングや洗顔料が皮膚が健やかであるために最低限保有すべき油脂まで奪い去っているのです。しかも年を重ねることで肌自体の油分が減少してくるので、さらに乾燥を招くことになります。
よって洗顔後に化粧水で潤いを与え乳液で潤いを閉じ込めるなどしてきちんと肌を整える必要があります。
頬が乾燥肌な一方で、額や鼻筋は油性肌…典型的な混合肌ですが、ズボラなお手入れをやめてスキンケアの鉄則である「ゴシゴシ洗い厳禁、保水&保湿必須」を確実に丹念に、速攻で実行することで肌の状態が全く変わりました。

自分のお肌に合う洗顔料、化粧水、乳液etcを探して見つけることも重要ですが、「基礎を忠実に実行していること」がベースあってこそ成り立っているのだと実感しました。
なんだか偉そうなことを言ってますが適当に済ませてしまう時も当然あるのですが、当然お肌は不安定な状態に逆戻りです…基本を忘れずに!の心掛けが大事!妊娠してからは悪阻であまり食べる事ができませんでした。

それで栄養が足りていなかったのか、いずれにしても荒廃したお肌の状態は散々たるものでした。

またホルモンバランスがおかしくなっているためなのかこれまで使っていたコスメも痒みが出るようになり肌質に合わなくなりました。
仕方が無いので肌に優しい成分で構成された敏感肌やアレルギー肌向けの化粧水にしたところ痒みも軽くなりました。シミができやすいと聞いていたので赤ちゃんの肌にも使える日焼け止めを使うようにし、日焼けしないように努めました。おでこや鼻のまわりなど、ニキビは、比較的皮脂の分泌が多い場所にできやすいものという印象を持ってる人が多いかもしれません。

しかし、顔以外に、背中にできてしまう事もあります。

背中にできたニキビは、自分ではなかなか見づらいので、悪化してから痛みや腫れで気づくことが多いようです。

シャンプーやリンスが背面にはつきやすく、汚れが落ちにくい場所です。意識して洗い、背中ニキビの予防をしましょう。

私が肌をいたわる中で一番大事だと考えているのは、最初につけたスキンケア化粧品が肌に馴染んでから次のスキンケア用品を使うということです。

顔を洗ったら優しくタオルで拭いて、それから最初に化粧水を馴染ませます。

続けざまに乳液や美容液を塗りたくなりますが、お肌のすみずみまで化粧水が行き届くのを待ちます。
化粧水が肌に浸透したのを感じ取ったら次に美容液をつけます。

これも化粧水と同じく肌に馴染むのを待ちます。

仕上げのクリームをつける時もここまでと同様の手順を踏みます。

お肌に向き合いゆっくりとケアをする事でいいコンディションを手にすることができますよ^_^
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