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安産マタニティーヨガ運動

妊娠も終盤、特に臨月を迎えると赤ん坊が子宮の下気味にさがるので胃腸が調子が良くなり、食べる気持ちもまして体調も楽になるといわれていますが…。

その代償として、体重計を凝視。膨張してきた子宮が股間のあたりのリンパや骨盤を圧迫してくる痛さやむくみに悩まされます。

 

おおむね10万円という検診のお金で家計の余裕がまったくない中、お金が出て行かないようにコンディションの不調と向き合うことはできないか。結果、普段の習慣としたいのは30分間のウォーキングに加えYoutubeで見られる50分ほどの安産マタニティーヨガ運動です。
妊娠期間中は第一に妊婦さん本人がイライラしないようにすることが胎児にとっても大切なことだと思います。初産は大きく変わった自分の身体や周囲の環境に戸惑うこともあり自分では気づかないうちにストレスがたまっていくと思います。
そういったときに、栄養の偏らないように、赤ちゃんのために、と健康に気遣うのは当然のことですが、行動や食事を極端に我慢したり制限することは逆に精神衛生上いいことは無いと思います。ストレスなくのんびり過ごすのが一番だと思います。

 

船酔い状態な気持ち悪さが常に続くつわりは、症状も期間も人それぞれです。自分に最適な対処法を探しましょう。初めに、お腹がすくと気持ち悪くなる、時間帯により辛い時がある、などパターンを把握すると対策を立てられます。

 

お仕事をされている方は、勤務中にどうしても休みたいこともあると思います。

 

まだ安定期に入らず言いにくいでしょうが、上司や信頼できる人など誰か1人だけでも妊娠中のことを伝えましょう。
ホルモンバランスが変わるため、妊娠中は気持ちが不安定になりやすくなり、定期的に心を落ち着かせる時間を取ることが大切です。

ですが、運動といい食事内容といい、妊婦さんにとって気を配るべきことが多く、それだけで大変ですよね。例えば、家での映画鑑賞や本を読んでみてはいかがでしょう。
この期間に教養を付けておけば産まれてくる子供への教育の準備になります。

試にすこしずつ始めてみてはどうでしょう。私はアラフォーという比較的高齢での出産だったので、助産師さんや先輩ママさんをはじめ、多くの方からアドバイスを頂きました。

 

少し体重が基準より重くなっていたので、とにかく体重を増やしすぎないよう言われました。

しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、食べづわりだったので、常に何かを食べている状態でした。すると体重はすぐに20キロ近く増えてしまい、足はむくみますし、妊娠中毒で入院しかかった、ダメな妊婦でした。ですが、出産自体は1時間ほどですんなりと産まれましたので、総合的には優秀な妊婦だったと自負しています。臨月になると、積極的に動き、出産に向け体力をつけるように言われます。例えば、ウォーキングは血液循環をよくし、むくみの防止、妊娠中毒症の予防になります。出産にはたくさんの体力が必要ですから、体力を事前につけておく事が必要となります。しかし、歩き過ぎは禁物です。破水する場合や、お腹の張りが強まることもあるので、無理なく、ゆっくりリフレッシュできる程度にしましょう。

妊娠期間中は無性に甘いものが欲しくなります。

 

実際、これまで特に欲しいとも思わなかったケーキやシュークリームがやたらと欲しくなりました。しかし体重維持も大切です。

きちんと運動したときだけ食べるようにしていました。体重の維持と無事に出産できるように一日一万歩の目標を持って歩いていました。ですが歩きすぎも体に負担をかける可能性を高めるため、ほどほどにしましょう。
妊娠を希望するなら、まず毎朝、基礎体温を測り、自分自身の月経周期を知る事が大切です。

排卵日に合わせて夫婦生活を行うことで、より妊娠しやすくなります。しばらく実践しても授からない場合には、旦那さんとよく話した上で、お互いに妊娠可能な体なのか、不妊の原因となるものはないか。

 

それをしっかりと医療機関で調べて貰うことも解決策の1つですね。

私の妊娠生活で困ったのは、切迫流産と切迫早産の危険性があったことです。最初の子をお腹に抱えていた頃は旦那の両親と同居中だったので、特段気を張っていたことも多かったのだと思います。
あの頃を振り返ってみると同居していた夫の両親に遠慮しすぎだったのかもしれません。

 

義理の両親が高齢なのは言わずもがなですが、気を使うだけではなく、買い物をお願いしたりすれば良かったと反省しています。
下の子は切迫早産となり緊急帝王切開を実行、産まれたものの1日で失った悲しみは今でも癒える事はありません。夫の家族と同居している方は遠慮しないで頂きたいです。笑顔で赤ちゃんを迎えるために積極的に協力を仰ぎましょう。妊娠に気づくのが遅れた人は、後悔しているかもしれません。

というのも、私自身がそうだったからです。

産婦人科の少ない地域では、妊娠が分かってすぐに予約をいれておかないと、出産場所がない最悪の事態が起きてしまいます。妊娠の初期症状は、色々あります。生理不順の人は妊娠になかなか妊娠に気づきにくいです。

 

貧血や微熱など風邪によく似た症状のあるので、妊娠の可能性があればすぐに自分で疑ってかかってみてください。